

被爆81周年の8月6日朝、「8・6ヒロシマ大行動」の呼びかけで全国から結集した500人の仲間たちが、改憲・核武装推進-中国侵略戦争突進の高市を筆頭に帝国主義者どもが集う戦争式典に対して、式典会場に進撃し直撃する実力デモを叩きつけた。
8・5原爆ドーム前 前夜総決起集会




8・6朝 戦争式典粉砕・高市打倒デモ

白ヘルメット部隊200人を先頭に、「式典粉砕・高市打倒」のコールを轟かせ、ひろしまゲートパークからデモに出発


国家権力は、式典会場入口の元安橋を何台もの機動隊車両で封鎖し、大量の機動隊でデモ隊の前方・左右からつかみかかり押さえ込もうとした。それを組織的力ではね返し、会場入口周辺で何度も機動隊とぶつかりながら、怒りのデモを貫徹した


「戦争式典粉砕!高市は帰れ」「被爆者英霊化を許さないぞ」「中国侵略戦争=核戦争阻止」「戦争と核の元凶=帝国主義を打倒するぞ」――怒りのシュプレヒコールが高市演説を直撃した


8・6ヒロシマ大集会
県立総合体育館小アリーナでの集会には500人が参加




長崎被爆者の土井玞美子さん(左)、高木美佐子さん(右)





























































































